星丸よもやまばなし

星とcampとお城と酒と音楽と

2022そろそろ春、お城めぐり(岐阜・静岡)①。。。

冬も終わりですね。。。寒さも厳しさがなくなりました。学生さんは春休みを満喫中という季節ですかね。。。

今回はちょっと遠征です。静岡をメインに城めぐりをする計画ですが、そっち方面に行くなら、ちょっと回り道をしてと。。。

岐阜から愛知に入り、見逃していた名城たちを訪ねようと欲張っていきましょう。。。

さあさあ、着きましたよ、岐阜、苗木城。。。早朝です。なにせ、家は午前2時に出発しましたからねえ。。。

朝もやがかかってなんともいい雰囲気です。。。

苗木城本丸からの眺めです。やっぱり城は山がいいですよねえ。。。

苗木城には、星丸よりも早い時間に到着していた城ファンのおじさんがいて、ひとしきり城めぐり談義に花を咲かせました。おじさんもお城が大好きで、今回は連泊で、明智光秀をテーマに城めぐりの旅をしているのだとか。。。この後は明智城におじさんには一乗谷城の登城をお勧めいただきました。一乗谷城、そうですよね、これは外せないものねえ。必ず行きますよ、一乗谷城。。。

おじさんは御城印をもらうため、苗木遠山資料館が開館するのを待つとのこと。。。でも、9時30分の開館まであと2時間近くありますね。

星丸は先を急ぐので御城印は断念して次へ。。。と思いきや、なんと、駐車場にある自動販売機、よくよく見ると、あるではないですか、御城印! いやいや、ありがたや。500円と割高。しかもなぜかマスク同封。マスク? どうして? これ必要? まあ、うれしさが勝って即購入したんですけど。。。

では、次に行きましょう。。。

次は恵那市へ。。。そうです、三大山城の一つ、岩村城。。。

山城ですからね、やっぱり登りです。。。

けっこう登ってきました。。。

この石垣! すごい! こんな山の上にどうやってこんなに石を運んだんだろう。。。

美しいですねえ、この石垣。。。よくぞ残してくれましたね。。。いや~、見とれます。

岩村城を堪能して、次の城へ。。。

ほほう、山城の三連チャン。美濃金山城。。。森可成も城主として居城し、森蘭丸も少々期を過ごしたとか。

群馬、宮城にも金山城がありますが、みんな山城ですね。しかもみんな見応えのある山城です。。。

いつもながら、山城の本丸跡への登城は達成感があります。

今日は美濃金山城の本丸で昼食です。いい眺めですね。

スパムおにぎり。眺めもいいし、なんともおいしさ倍増ですね。(風が強かったですけど。。。)

昼食後は、またまた次のお城へ。岐阜を後にして愛知に向かいます。(忙しいぞ~!)

現存天守、犬山城、日本100名城。

このお城、昨年目の前の駐車場まで来たんですが、コロナで見学停止。とっても悔しい想いをしましたが、今回は無事登城できました。なんか、胸のつかえが下りた気分です。

天守からの眺め。まあ、平城は山城とはまた違った眺めですね。

今回は静岡メインの城めぐりなので、今日中に静岡に行く予定なのですが、せっかく愛知に来たのでもう一つ立ち寄って。。。

こちらです。岡崎城、こちらも日本100名城。竹千代、そう、徳川家康の生誕の城ですね。

岡崎城では、もう桜が咲いていますね。やっぱり季節が早いなあ。。。

さて、随分と遅くなってしましましたが、本日の宿、静岡に向かいましょう。

本日の宿は、奥浜名湖です。岡崎城から結構遠いなあ。。。でも、明日から静岡の城めぐりだから頑張って移動します。

夕食です。浜名湖といえばこれ。うなぎ。浜名湖産だそです。

ブランド牛肉ですかね、三ケ日牛というんだそうです。

星丸は宿ではご当地のお酒を所望するようにしています。日本酒飲みの端くれとしては地酒は楽しみの一つです。

お城をめぐって、ご当地の食材とお酒、それで温泉。。。いやいや、祝着、祝着。幸せってこんなことなんでしょうね。

売店にはこんなものもありました。

もともとは山梨が舞台ですが、Season2では確かに浜松とかに来ていましたね。なんか日本一の山はどっち側のものだ、とかと同じような様相を呈しているような気が。。。星丸だけですかね、そう思うのは。。。

なでしこの故郷、奥浜名湖オリジナル、かあ。。。星丸の世代は、赤い色の〇〇専用とか、限定とか、オリジナルとかっていうことを書かれると素通りできないんですよね。

星丸はリンちゃん推し、だからリンちゃんお買い上げ。。。でも、なでしこの故郷、に釣られてなでしこもお買い上げ。。。けっこういい値段になってしまいました。。。

あっ、葵ちゃんも推しですから、星丸は。。。念のため。。。

宿から見える夜景です。月もでています。。。浜名湖方面です。。。星空と違った魅力がありますね。。。

さてさて、明日もガッツリお城めぐりですので、しっかり休んでおきましょう。。。

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