久しぶりに生の音楽を聴きたくて、コンサートに出かけていました。
最近、コロナがあちことで悪さしているせいでコンサートにも気軽に来れなくなってますよねえ。。。

白河市のコミネスです。郡山の方が催しは多いんでしょうけど、コミネスのほうがプログラムがいいんですよねえ。特にクラシックは。。。
そんなわけで、今日はコミネスです。

プログラムはこれ!
都響、そうです、東京都交響楽団。小泉和裕指揮。
いやいや、久しぶり、都響。星丸は、東京にいる頃、都響の定期会員だったんです。
星丸が、クラシックを本格的に聴き始めるきっかけになったのも都響のコンサートでした。忘れもしません、小泉指揮のR.シュトラウス、家庭交響曲。クラシックの師匠につれていってもらったんです。圧倒的な音量、オーケストラのすごさを感じ、それ以来すっかりクラシックファンをやっています。
それだけに思い入れあるんですよね、都響。
それが来たんですよ、白河に。。。聴きにいかないという選択は星丸にはありません。

さて、今回はオール・ドボルザーク・プログラムですね。。。家で予習をしてきました。
チェロコンチェルトかあ、いいなあ、チェロ。星丸の好きな1曲です。聴き比べもしておきましょう。星丸はチェロは問答無用でデュプレ推しなんですよねえ。。。
交響曲は8番、イギリスですね。9番、新世界よりが有名ですが、いやいや、星丸は8番の方が好きですねえ。。。こちらも聴き比べしておきましょう。アバド、ベルリンがモダンでかっこいいなあ、でもちょっとドボルザークにしては都会的過ぎるかなあ。

都響のほうも聴き比べの予習をしておきました。
星丸は小泉が好きですが、都響と言えば若杉宏ですねえ。。。演奏会形式(ハイライト)のワーグナーシリーズはすっごく良かった。。。
R.シュトラウスのお菓子のクリーム、いにしえの踊り、ヨゼフの伝説は他に録音されていないんじゃないかなあ。貴重なCDです。
ベルリオーズはこりゃまた人気のあったフルネの指揮です。フルネのフランスものは良かったなあ。でも、星丸の記憶に残っているのはR . シュトラウスのばらの騎士組曲だったりするんですが。。。
まあ、予習はしっかりやっておくが吉です。これ、とっても大事ですね。。。

さてさて、コンサートですが、とってもいい演奏でした。小泉のきびきびした指揮、都響らしいエネルギッシュな音、この組み合わせっていいんだなあ。。。
ソリストの佐藤晴真、いや、良かった。ドボルザークのチェロコンって、もの寂しげな感じになるんですが、瑞々しい音。このドボルザーク、ありだわ。聴いてて気持ちがいい。もう一回聴きたくなるなあ。
家に帰って、itunesストアで、早速佐藤晴真の曲を購入。じっくり聴いてみます。
とっても幸せなひと時でした。また都響聴きたいなあ。。。