星丸よもやまばなし

星とcampとお城と酒と音楽と

2020冬、星めぐり(明けの明星)。。。

なんだか寒さが一気に増してきた感じですね。

毎朝のノルディックウォーキング が星丸の日課(そう、減量のためです)ですが、だんだんと辛くなってきました。。。

でも、でも、この時期ならではの早朝の楽しみがあるんです。そう星見です。

5:30AM頃ってまだ暗くて星が見えるんですよ。しかも、次のシーズンの星座たちが昇ってきています。これは夜明けが遅い冬じゃないとできない星見ですね。

で、何と言っても東の空、明けの明星、そう、金星がなんとも美しい。。。

©︎ 星空案内人 星丸

藍色と朱色のバランスが絶妙な空にピカ―と輝く金星。。。

肉眼でみる星としては最高の美しさを持っていますよね、金星。。。美の女神とされるのも大いに納得です。

そして、反対の西の空、月ですね。下弦(鬼滅ネタではないですよ)の頃なので、これもまた美しい。満月もいいですが、半月とか三日月とかも月の美しさを体感できますね。

©︎ 星空案内人 星丸 (とっても輝いていますが半月です。)
©︎ 星空案内人 星丸 (iPhone×*50mm望遠鏡で撮影) ね、半月でしょ!

アプロディーテとアルテミス、藍色と朱色の明け行く空で見れるのはなんとも贅沢なことです。。。でも女神同士が一緒になると災いが起こるとも言われるんですが、まあ、そのあたりは気の持ちようですから。。。

でも、この後、家に帰って昼間で寝れたらもっと幸せ、とか無粋なことを考えるのは星丸だけでしょうかね。。。

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テーマの著者 Anders Norén